2016/08/15

wrokshop in 町田市立国際版画美術館


 
 
 





「創作講座リトグラフ」 を担当

2016年9月23日(金)〜11月25日(金)までの

毎週金曜日全10回

午後1:30〜4:30

町田市立国際版画美術館版画工房にて

http://hanga-museum.jp/print/course#kouzaannai

アルミ版を使ったリトグラフ制作

リトグラフの魅力に触れて頂ければ幸い

募集は8月22日まで



申し込み 町田市イベントダイヤル 

042-724-5656 (年中無休 受付時間7:00〜19:00)

もしくは下記メールフォーム

https://www.city.machida.tokyo.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=event05


問い合わせ 町田市立国際版画美術館・普及係  042-726-2889












2016/07/11

work on Japanese SAKE ”真澄”


 

 
 先週は諏訪の銘酒『真澄』をつくる宮坂醸造さんへ

七号酵母という全国で活躍する酵母を生み出した蔵元でもある

このたび2016年アーティストラベルなる企画にお声をかけて頂き

蔵元のショップで展示作業



 













落ち着いた雰囲気の店内に作品を設置



 


 試飲コーナーを横目に羨ましくも悲しいかな車での搬入

展示は1ヶ月ほど

お越しになるさいは是非お泊まりか電車で





件の『アーティストラベル2016』は

オンラインショップか諏訪での限定発売

http://www.masumi.jp/sakemasumi/7.1/22/

夏の涼にご賞味を


 
 
 

2016/06/20

workshop report in 油や











18日 個展会場でもある油やにて

リトグラフ体験ワークショップを開催





本に囲まれた会場にてセッティングして待つ




短い告知期間にもかかわらず

集まったみなさんにはそれぞれ楽しんで頂けた様子でなにより

意思のある人が集まれば専用の設備がない なんてたいした問題じゃない

気持ちの良い空気の中で ここちよい時間がすぎてゆく








油やでの展示はのこすところ1週間

東京で仕事をしなきゃならない身に軽井沢の涼しさが早くも恋しく





 
 
 
 





2016/06/07

workshop in 油や 遊学座


 
 
 
 



現在個展を開催中の油やにて

ワークショップを開講予定


『一日リトグラフ体験』
2016年 6月18日(土)
13:00~16:00

講師:近藤英樹
参加費:¥3,000-(材料費込み)
場所:長野県軽井沢町追分607
信濃追分文化磁場「油や」 スペース710にて
お問い合わせ:0267-31-6511(油や帳場)


2013年のワークショップ







個展会場のART PROJECT  沙庭と同じ建物

聞いたことはあるけどどうやってつくられているか

知られていないリトグラフ

緑が萌えてきた軽井沢追分でリトグラフ体験はいかがでしょう

先週の滞在は浅間山がばっちり

天候に恵まれますよう

























2016/05/17

exhibition info ART PROJECT 沙庭


 
 
 
 




3年ぶりの軽井沢追分

堀辰雄らが滞在執筆を行った

旧油屋旅館1F 『ART PROJECT 沙庭』 にて個展のご案内

ここ数年の版画と立体作品を展示予定




近藤英樹展  「発芽/森の遠近」
2016年5月28日(土)ー6月26日(日)
11:00 - 17:00  *会期中 火・水定休日


ART PROJECT  沙庭
http://artprojectsaniwa.com/
長野県軽井沢町追分607
信濃追分文化磁場「油や」本館1F
0267-31-6511(油や帳場)

















2016/05/07

exhibition report 渡部家住宅150周年











先週 松山の渡部家住宅で開催された展示

少々慌ただしかった準備も

銅版画家 井出創太郎氏の襖が入るにつれ

新たな空気が邸内にながれはじめる







幕末に改め庄屋として建てられたこの邸宅は

農家でありながら 武家の造りをほどこされた全国的にも珍しい邸宅

当時農家には許されなかった瓦葺きや どんでん返し 和紙の貼られた床の間 

随所に嗜好がみられる

瓦の上に申し訳程度にのる茅葺きは 一応農家であるという言い訳だそうで

邸宅は庄屋としてのパブリックな場所である表の間と

個人の住まいである奥の間により構成される二重構造になっている






最後の展示から7年ぶりに入った井出氏の作品

あれほど張り込みを手伝い 見慣れていたはずなのに 

新鮮な感情を呼びおこし今は住む人のない邸宅にいのちを宿す

わたしもこの佇まいの邪魔にならないようにお手伝い


















個人的に思い入れがあるのは産部屋 

表の間と奥の間の中間にあり

先代の当主まではここで生まれたという

この狭間の部屋にわがままながら芽をふかせてもらった

自分にとっても特別な場所である









再び呼んでいただいた渡部家当主と井出氏 

7年前とかわらずサポート頂いたまつやま文化財サポートの会のみなさん

その他スタッフの方々
 
訪れて頂いた多くのみなさんに感謝 









2016/04/04

「渡部家住宅その光と記憶」再び 重要文化財渡部家住宅150周年記念事業


 
 
 
 

2009年第三期「渡部家住宅その光と記憶」より



愛媛県松山市の重要文化財渡部家住宅にて

2006〜9年の3期に渡り井出創太郎氏の作品を襖や障子に張り込み

展示した「渡部家住宅その光と記憶」

私は実行委員として企画に携わる傍ら

2009年の第3期には立体作品を出品した



今年その渡部家住宅が上棟してから150年を迎えることを記念し

2日間限定で井出創太郎氏の作品が再び設置されることになった

近藤の立体作品も新作を含め展示する予定

私自身 再び思い入れのある家屋と井出氏の作品に対面するのが待ち遠しい



 ー重要文化財渡部家住宅150周年記念事業ー
 「渡部家住宅その光と記憶」再び

会期:2016年4月30日(土)ー5月1日(日)
   10:00〜16:00
場所:重要文化財渡部家住宅
   愛媛県松山市東方町1238番地
入場料:当日/500円 前売り/400円  小・中学生/無料

前売り券販売/問い合わせ
ギャラリー リブアート(本事業運営事務局)
Tel/Fax  089−941−9558
愛媛県松山市湊町4−12−9−3F